POLLC_20220707

Computational Design Thinktank / コンピューテーショナルデザインシンクタンク

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NEWS

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ニュース

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Column; Architectural Agenda 1-2

The following is a discussion by Dr.Hotta of programmable architecture, which relates to the premise of triggering activities through the combination of element-reductive environmental conditions.

"The aim of this thesis is to demonstrate that the architectural fabric made by programmable architecture (PA) can reconfigure space in order to control its environment. This set space is ephemeral but can support the various activities that are compose human lifestyle. Physical architecture interferes with the environmental elements such as light (illumination), sound (volume and frequency), air (direction, speed and heat) etc. Programmable architecture will control those elements by changing its physical form. By changing form, this architecture will make different types of layered spaces." (HOTTA,K. Programmbale Architecture towards intelligent architecture. 2013)

Although almost ten years have passed since publication, the core idea is the same. In the case of this project, since it is part of the text to justify kinetic architecture, "the building must move its structure to reconfigure the space", but if the current mass-produced method of spatial configuration = domino system & universal space, other, less costly methods could be used.

コラム;建築アジェンダ1-2

下記は、堀田博士によるプログラマブルアーキテクチャのうちで、要素還元的環境条件の組み合わせによる、アクティビティーの誘発の前提に関する議論である。

『プログラマブルアーキテクチャ(PA)によってなる構築物が、その包含する内部環境を(この論では建築工学的環境的に)制御し、空間を再構成することが可能かを論証することである。このデザインされた空間はエフェメラル(儚い・一過性のもの)であるが、使用者のアクティビティを誘発し、そのふるまいを構成することが出来る。物理的構築物は、光(照度)、音(音量と周波数)、空気(方向、速度、熱)などの環境要素に干渉することで制御を試みる。ここでPAは、その物理的形態を変形させることにより、それらの要素をコントロールする。すなわち、形態を変えることによって、この建築物は異なるタイプのレイヤードスペース(※後に説明)を形成する。』(堀田、プログラマブル・アーキテクチャ、知能的建築を目指して、2013)

出版から10年近く時間がたってしまったが、基幹部分は同じ考えである。このプロジェクトの場合、キネティックアーキテクチャーを正当化するための文章の一部であるので、建築物がその構造を動かして空間を再構成しなければならない、とあるが現状の量産型の空間構成方法=ドミノシステム&ユニバーサルスペースであれば、ほかのもっとコストのかからない方法でもよいだろう。


Work Schema

‘PO-LLC’ is a computational thinktank in various sort of designs. On the way of design, we can advice or suggest a design and its method relates to emergent design, as well as novel design methods. We usually use CAD, BIM, simulation software, and sometimes we make software or plug-in by programming.

  • Generative Design

-Parametric Modeling and its Morphological Optimizations
  • Performance Based Design

-Methods for quantitatively evaluating the quality of design while verifying the performance of objects based on engineering simulations, etc.
  • AI Based Design

-Algorithmic methods that not only automate or save time, but also use algorithms to derive shapes that humans would never have thought of.
  • Other Mathematical Problems, and its software development

業務概要

‘ぽLLC’ は各種デザインにおけるコンピューテーショナルシンクタンクです。設計活動の途上で、各種のCAD/BIM/解析ソフトウェア、あるいはそれらに独自のアルゴリズム等を付加して、創発的デザインや、新奇的デザイン案件に対してプログラムやアドバイスをすることができます。

  • ジェネレイティブデザイン

ーパラメトリックモデリング、および形状最適化
  • パフォーマンスベースドデザイン

ー工学的なシミュレーション等をもとに、モノの性能を検証しながら定量的にデザインの良しあしを評価する方法
  • AIベースドデザイン、およびその開発

ー自動化や省時間のためだけでなく、人間には思いつかないような形状などをアルゴリズムによって導き出す手法
  • その他、数理的に解ける問題群や、関連するソフトウェア開発

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